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2009年12月26日

女性ホルモンと生理

生理とは、生きる理と書く。

生理は生きるためにはなくてはならない、
いや、生きるためでなく、生をはぐくむため?に
なくてはならないものである。



1年半止まっていたものがやっと再開した・・・

自分の話しですみません。

実のところ1年半も止まってしまって



ああ。もう私は排卵がおわったのか。





正直むなしかった。

が。

通常サイクルに戻り始めたというか
こお2ヶ月間で通常に戻った。

ずいぶん前に実家の母や義姉と食事をしたときに
打ち明けたんですよ。

「私はもう1年以上ない」

と。

そうしたら二人とも「うそーーーーーーー」と
おおきく驚いた。


そんなに驚かれたことに私も驚いた。

いくら40代はプレ更年期といっても
生理がなくなるのはちと早いらしかった。

なので、今元に戻ったことが心からうれしい。

さて、その母と姉と話していたときに
「ねーお二人さんっていくつまで○○●やってましたか」

と質問してみた。

そーしたら、二人とも最初は・・・・・・唖然としていた。

私の質問があまりにも唐突で、かつ、踏み込み過ぎた質問だった
らしい。

しかし、その沈黙の後は二人とも満面の笑みで
色々話してくれたのであった。

40代、自分彼女らに比べたらまだまだ子供である。


posted by オギノ式懐妊法実践会 at 19:21| Comment(3) | TrackBack(0) | 避妊について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

生理不順とホルモン分泌

いやはや。

最近生理不順で困っています。

更年期障害!という文字が浮かびますが、
やはり40過ぎたあたりは
プレ更年期世代。


ちらほら、そのような症状が出てくるころ。


ちなみに私は自分の女性ホルモンがちゃんと分泌されて
いるのかと〜〜〜〜〜っても気になりました!

オギノ式どころの騒ぎではありません^^;

で、ものは試し!

調べてきましたよ。

血液検査でわかるんですね。
で結果は・・・・・・

女性ホルモンは成長な数値でした。

しか〜〜〜〜し。

脳下垂体というところから、排卵しろーーーー!と
命令を出しているにもかかわらず、
卵巣がさぼっているということもままあるそうです。

高温期に排卵がありますが、今はホルモンは分泌されていても
高温期にならないとのこと。

実際、女性ホルモンは分泌されているのであれば
あんなうっとうしいものはない方がいいんですよ。

最近ストレスもたまってますし・・
精神的なものですかね。

健康的でストレスのない毎日を送ること。
大切ですね^^




posted by オギノ式懐妊法実践会 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎体温とオギノ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月07日

妊娠したかな?と思うとき

あれ? そういえば生理が来ないな・・・

私の場合はいつも直感的に何かを感じました。

その直感を感じたと同時に「気持ちわるい」という
嘔吐感が始まります。

あとはなんとなく疲れやかったり、眠かったり。
いつもと違うのですね。

不思議なことに、あれ?生理が来てない!という嫌な予感と気持ちわるいのが同時なんです。

その場合はまず薬局に走って妊娠検査薬を買いましたね。

で、早速テストをするわけですが、本当にどきどきものでした。

2回の直感は2回ともどんぴしゃだったのですがね。
そのテスト結果はまんまと妊娠判定が陽性・・・

その陽性判定が出たとたんに、もう既に身体が妊娠モードに
なります。
あれは不思議です。

「気持ち」というものは不思議です。
今朝まで今まで道理だったのに、陽性判定が出たとたんに
なにやら胃がムカムカして気持ちが悪くなってきます。

私の場合はつわりがひどいタイプだったので
2度目の妊娠は、つわり恐怖症になっていたのかもしれないです。

ということで、私の場合は「オギノ式的に考えて安全日」
だと思っていてもこのような結果になったことをここに
記しておきます。

オギノ式は妊娠するために使うのが正論だと思います。

決して避妊のために使ってはだめです。

ラベル:妊娠 つわり
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 避妊について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月06日

ピルについて

今回はピルについて書いてみます。

マレーシアに住んでいた経験があるのですが、
マレーシアは薬局で普通にピルが売っています。

医者の処方箋などが無くても
買えてしまうとてもアバウトな国なんですね。

私がピルを使ってみようと思ったきっかけは
単純で妊娠しやすい体質だったから。


当時マレーシアのチャイニーズのママ友に薦められて
試しに!ということで使ったのがきっかけでした。


私の場合は、服用してから体の調子が良くなりましたね。

ホルモンバランスがピルを飲むことによって整えられる
のですね。

生理周期も正確になって、
私には合っていたようです。

ただ、ピルが体質に合わないという場合もあるようです。
体のむくみが出るなど。


使った期間は3年くらいだったでしょうか。
今は使っていませんが・・

更年期のホルモンバランスを整えるという意味で
ピルはひと役かってくれるそうなので
またピルのお世話になる日も近いですね^^

posted by オギノ式懐妊法実践会 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 避妊について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

荻野氏からのメッセージ

みなさんはオギノ式のこと、どこまで知っていますか?
避妊法?いえいえ違います。
避妊法として一般的にはよく知られていますよね。
でも実はこの学説を説いた荻野先生は、避妊法として発表した訳ではないんです。

オギノ式を詳しく説明すると、

「オギノ式」とは、1942年に産婦人科医の荻野久作によって発表された、
妊娠しやすい日と妊娠しにくい日を、次回の生理予定日から逆算して割り出す計算方法です。
排卵が起こる時期(排卵日)に精子の生存日数の約3日間を加えて計算することで、
受胎する可能性の高い日や低い日を割り出すことができるという学説なのです。
「オギノ式」では排卵期は、生理期間の長い短いに関わらず、
次の生理予定日からさかのぼって、
14日目とその前後2日間を含んだ5日の間におこるのでは、という考え方をしています。
つまり次回生理予定日の12〜16日前の5日間が受胎する可能性が
最も高い期間であるということです。
排卵期間の前に、精子の生存期間の3日、
その後に卵子の生存期間の一日を加えた期間が、
赤ちゃんのできやすい可能性のある♀間となるのです。
すなわち、赤ちゃんのできやすい期間とは、
次回の生理開始予定日の前日から数えて11日目から19日目の9日間である、
と考えられます。

このように避妊する方法というよりは、赤ちゃんのできやすい日を割り出す方法なのです。
荻野先生はこう言っていました。

「避妊に失敗して、人口流産の道を選ぶ心ない男女が多いことを一体どう考えたらいいのだろうか。
どうしても言っておきたいことがある。
それは世の男性諸君がもっと真剣に深刻に子どもとは何であるかを考えるようになって欲しいということである。
かつて私は荻野学説を発表した。
しかし、それは、命を守るために生み出した学説であって、決して避妊法の研究ではなかった。」

重たいお言葉です。
平均寿命が約43歳の時代とは違い、今は女性の意思が反映される時代です。
なのに、自分のカラダを大切にしない女性が増えているのは悲しいことです。
軽々しい性行為で傷つくのは女性の身体です。
自分を大切にしてくださいね。
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 10:10| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月19日

オギノ式の失敗例

私はオギノ式を活用して、避妊・妊娠をしました。
とは言っても、どちらの失敗してしまったくちなのですが(笑)。

オギノ式とは、
原理は、排卵の起こる5日間に、
射精された精子の生存期間を3日とし
8日間を妊娠の確率の高い日と定義します。

次回の月経開始予定日からさかのぼって数え、
12〜16日の間は排卵期間であり、
精子の生存期間を考慮すると

12〜19日前の8日間をコンドーム等を使うなどの方法をとれば、
それ以外の日は避妊はいらないとする方法です。

とあります。

オギノ式って避妊だけではなくて、妊娠したい人も十分活用できます。
確実ではないれど、産み分けも可能です。
そこまでわかっているのに、3人のママの私は使いこなせませんでした。

まぁキチンと基礎体温をつけてなかったのが1番の原因だとは思うんですが(笑)

1人目が出来たときは、実は避妊法としてオギノ式を活用していました。
生理がほぼ28周期でくる私は、排卵日が予測しやすかったので、特に基礎体温もつけることなく、
排卵日前後の1週間を危険日と位置付けてやっていました。

なのに!

まんまと妊娠。

で、めでたく?できちゃった婚をしました。
今思えば、結婚への踏ん切りがついて良かったのかなぁとも思いますけど(笑)。

2人目の時はもちろん妊娠したくてオギノ式を活用!
2ヶ月で出来ました(笑)

すぐ出来るタイプだったみたいで、
旦那が、

付き合っている間すぐ出来なかったのが不思議なくらいだなって。

そういう意味では、出来ちゃった婚をするまでは、オギノ式を活用できていた?みたいです(笑)

でも、女の子を授かりたかった私としては、2人目もオギノ式を使いこなせなかったなぁと。

3人目も女の子を授かりたくて活用したつもりだったのに、
産まれてきたのは男の子。

もちろん男の子もかわいいんですけど、
出来れば女の子が良かったなぁ。

ちゃんと基礎体温をつけていれば
オギノ式もうまく活用できたと思います。

私みたいにズボラだと、こうなってしまいます(笑)。

3人とも帝王切開で出産した私は、もう出産出来ないので、
今度こそはきちんと基礎体温をつけて、
オギノ式を避妊に活用したいと思います。

そうそう
帝王切開の手術跡のおかげで、盲腸の傷は目立たなくなっています。
関係ないですが。


みなさんもオギノ式で妊娠・避妊を考えているのなら、
ちゃんと基礎体温をつけましょう!
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

できちゃった婚とオギノ式!?

私の友人A子は、もう付き合って3年半の彼がいます。
A子的にはもうそろそろ結婚…と思ってるみたいなんですが、
なかなか彼が結婚に踏み切ってくれない。
自分からプロポーズするわけにもいかないし、
会話に頻繁に「結婚」を出してひかれたら困るし。
で、彼女がでた行動は…
“狙え!!できちゃった婚!!”
ということで、思い切って出来てしまえば結婚してくれるだろうと…。
なんて勇気のある行動…。

そして、数ヶ月後彼女からランチの誘いがあった。
嬉しそうな声、とうとうプロポーズでもされたのかしら?
会って開口1番に「出来たのよ〜♪」って。
えー!!あれって本気だったの!?

彼女はオギノ式をうまく利用して、彼女なりに子作りに励んでいたみたい(笑)
基礎体温をつけて、排卵日を予測し、彼にはあやしまれないように
「排卵日にすると出来ちゃう」と説明しておいて、排卵日を避けてエッチしてたみたい。
でも彼は排卵日の前後でも出来てしまうことを知らなかった…。
で、無事?妊娠というわけです。

しかも、彼女のすごいところはそれだけじゃない!!
排卵日を避けてのエッチは、彼への対策だけではなく、
あわよくば女の子を授かりたいという思惑もあったのです。
本当に感心しちゃいます(笑)。

彼女の思惑どおり、彼は妊娠が確定した産婦人科の駐車場でプロポーズ♪
1週間後にはお互いの両親に挨拶→1ヶ月後に結納→そのまた1ヶ月後に結婚式
とトントンで結婚しました。新婚旅行も安定期に入ってからちゃんと行きました。
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

オギノ式で産み分け

オギノ式というと一般的に避妊法を思う人が多いと思います。
でも、本当は妊娠するために考案されたものです。
もちろん避妊にも活用できますが、あまり確実とは言えないみたいです。

オギノ式とは、月経から排卵の時期を知り、その時期に受精させると妊娠するというものです。
なので、月経が不順な人にはあまり効果がありません。
たとえ生理が順調に来ている人でも、その時の体調などで排卵の時期がずれることもあるので、
オギノ式では確実な避妊はできないと思います。

でも妊娠を望んでいる人には、ひとつの目安にはなると思います。
排卵日を含む前後で受精すればいいのですから。

オギノ式を活用して産み分けもできます。
もちろんこれも確実とは言えないですけど、
排卵日が確定していれば、割と高い確率で産み分けができるそうです。

女の子が欲しい人は、排卵日の2〜3日前に子作りするのがおススメ。
もともと女性の体は酸性。
酸性に強い女の子精子は、酸性に弱く生命力のない男の子精子より
長く生き残れるので、排卵日に受精できるからです。

ただ、濃厚な子作りは避けたほうがいいみたいです。
なぜなら、女性は感じると体内がアルカリ性になるので、
アルカリ性に強い男の子精子が有利になってしまうことがあるからです。

男の子が欲しい人は、排卵日当日に子作りするのがおススメ。
女の子精子よりスピードがあるので、当日に受精できるからです。
酸性に弱くアルカリ性に強いので、
排卵日に濃厚な子作りでより確率が上がるはずです。

100%とは言えない方法ですが、オギノ式も使い方によっては
産み分けれるということです。
ただ排卵日が確定しないと成功する確率は低いですけど(笑)
みなさんも試してみては?
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

オギノ式のしくみ

オギノ式は排卵の時期をしることによって、
妊娠したい人はその時期に性交渉をもち、
妊娠したくない人はその時期の性交渉をさけるか
コンドームなどの他の避妊法を併用するというものです。


では、この排卵期はどのようにしったらいいのか
ということが問題になりますが、

荻野博士により
「女性の排卵期は次回月経前の12日から16日の5日間」
ということが明らかにされました。

しかし、これを避妊法に応用するとしたら、
これ以外にも卵子が1日、精子が3日生きるということも
踏まえて考えなければなりません。

そうすると、危険日は計9日間になり、
結局は「次回の月経前11日から19日までが妊娠可能時期であり、その期間の性交渉をひかえる。」ということになります。


またオギノ式では次の生理の日をしらなければ成り立たないので、
月経不順の人の場合はまず無理です。

しかも月経周期が規則正しい人であっても、
体調や環境の変化でときおり生理の日がずれたりします。

そうなると排卵期もずれてしまうのでオギノ式もなりたたず、
避妊失敗になり妊娠の可能性がでてくるということに
なってしまいます。

これほど、オギノ式は避妊法においては不確実なのです。


このオギノ式は、月経周期が規則正しくある人が、
規則正しいストレスなどのない生活をおくって、
月経を全く乱れさせない限り完全には成り立たないのです。
(そんなことってできるのでしょうか?)

また、同時に月経周期が最大何日型・最小何日型と
把握しておかなければならないでしょう。

そのため、普通の人ならばこの周期を把握するために、
最低1年は月経を記録していかなければならないといわれています。

このほかにもパートナーの理解も必要ですから、
二人ともきちんとしている状態でおこなう
かなりストイックな避妊法といえるかもしれません。
ラベル:妊娠
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

基礎体温とオギノ式

オギノ式以外にも、
基礎体温をつけることで排卵期をしることができます。

月経のある女性の体温は1ヶ月を通して決して一定ではありません。

低温期と高温期に分けることができます。
女性は低温期から比べ高温期になると
体温が約0.5℃から1℃ほど上昇します。

この高温期は排卵日から約14日間つづき、
そして低温期にはいり生理がはじまるというわけです。

この月経までの期間は荻野博士によって発見されたので、
オギノ式の理論と同じです。

もし高温期がずっと続くのであれば妊娠の可能性を
考えることができますし、もし短いようであったら
無排卵などの婦人科系の病気が考えられます。


基礎体温では高温期に入った時期によって
排卵期をしることができます。


しかしこの基礎体温をつけることもなかなか大変で、
朝起きてすぐ(ほぼ毎日同じ時間帯)に体温計を
口にいれてはかるというものです。

基礎体温は体の状態が一番安静の時の体温をいうため、
目が覚めてすぐが一番良いとされています。

人間は何かを考えただけでも体温はあがるものなので、
とにかく目が覚めたらすぐというのが基礎体温を
はかるうえで一番大切になってきます。

また、毎日つづけなければならないので、
かなりこちらもきちんとやらなければならいないでしょう。


基礎体温をオギノ式と併用しておこなって排卵期を知ることは
とても役に立つことだとおもいます。

しかし、オギノ式や基礎体温式のような生理的な避妊方法は
やはり手間のわりには不確実であるので、
避妊目的としては適していないでしょう。
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

オギノ式、メリットデメリット

オギノ式の避妊法はかなりの手間と正確さが必要とされます。

その上、避妊法としては他のものにくらべると不確実で、
避妊の成功率はそれほど高くはありません。

そのうえ、器具の装着がないため相手の体液が直接入ってくるので、
性病のリスクも大きいといえます。

いろいろな点をみても、
オギノ式は避妊法としては正直デメリットのほうが
目につきやすいです。

でも、こんなオギノ式にもきちんとメリットがあります。

それは、オギノ式のような生理的避妊法は、
まず器具や薬品を使わないため、
体に対して副作用がないということです。

しかも、オギノ式であればコストは全くかかりません。

そのうえ、性行為自体が器具の装着で中断されることもありません。

また、医師の処方箋や診察がなくても
自分自身がきちんと内容を把握していればできる
という点もあげられます。


これらのメリットもふまえ自然のなりゆきに順ずる点もあってか、
避妊を禁止するローマカソリック協会も「唯一の避妊法」としてみとめたのかもしれません。


そのうえ、女性が自分自身の体の状態を常に把握しているので、
なにか病気になったときなどは発見が早いという別のメリットも
あげられます。

ですから、オギノ式は結婚された夫婦など
相手がきちんときまっていて、
しかも子供ができてしまってもそれほど問題がないような環境に
いる人にはよいのかもしれません。

しかし、確実な避妊をもとめるのであれば、
やはりオギノ式だけではむずかしいので、
他の避妊法と併用するなどして避妊率をあげるのが
よいのではないでしょうか?

また、荻野博士のように
はじめから避妊目的でオギノ式を使うのではなく、
妊娠率を上げるためにもちいるのがいいのかもしれません。

ラベル:オギノ式
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 09:51| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

オギノ式以外の避妊法

オギノ式は基礎体温をつかった避妊法と同じく、
生理的変化にもとづく避妊法といわれています。

たしかに、オギノ式は何かをつかうというのではなく、
自分の体のしくみをしることで妊娠をさけるというものです。

考え方をかえれば避妊ではないのかもしれません。

ローマカソリック協会も
「オギノ式については自然の摂理にも反してなく、神の意思にも反していない唯一の避妊法である。」とみとめています。

そのため、カソリックの多い地域では今でも絶大な人気をほこる避妊法です。
(まあカソリック色が強い地域では、他の避妊法はみとめられていないので、避妊といえばオギノ式しかないのかもしりません。)

つまり、オギノ式は他と比べると、あまり積極的な避妊法とはいえないので、ローマカソリック協会も認めたのかもしれません。


他の避妊法はどうかというと、
不妊手術(パイプカットや卵巣結自紮など)は
避妊率がとても高いといわれていますが、
これは母体保護法にもとづいているため簡単にはできません。

そのため、あまり一般的な避妊法とはいえないでしょう。

この他に避妊率もたかく比較的容易な方法なものとして、
ピルやコンドームをあげることができます。

ピルに関しては避妊率は大変高いものの、
医師の診察や人によっては副作用があるというデメリットもあります。

また、コンドームに関しては、ピルほど避妊率も高くはありませんが、手軽におこなえるというメリットがあります。

しかし、正しい使用をしなければ妊娠の危険にもつながりますし、
その上男性の同意が必要であり、性交渉の一時的中断もさけられません。

この他避妊法としては、
ペッサリーやミレーナや殺精子剤などたくさんの種類がありますが、
あまり一般的とはいえないかもしれません。

値段も比較的高めです。

そして、これらの避妊法はオギノ式のような生理的変化に基づいているわけではないので、100%副作用がないとはいいきれません。

ですから、避妊率と手間と副作用とコストと、
とにかくすべてを総合して自分にあった避妊法をみつけることが大切なのかもしれません。
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

オギノ式計算のおさらい

オギノ式では月経期間の長短や月経周期にかかわらず、
次回月経前の12日から16日の5日間が排卵日であり、
この時期がもっとも妊娠しやすい時期であると考えられています。

そのため、このオギノ式を避妊法にとりいれるとすれば、
精子の生存期間3日間と卵子の生存期間1日間をくわえた
9日間の性交渉をさけなければいけません。

これは具体的にいうと、
次回月経前11日から19日までの9日間の性交渉をさけなければいけないということになります。
(もしくはその期間、コンドームなど別の避妊率のたかい避妊法をもちいなければなりません。)

例をだすとすれば、
月経周期が28日の場合、
前回の生理が1月1日から始まったとすると、
次の月経の予定日は1月29日なります。

ここから、排卵期を含む妊娠の可能性が高く性交渉を避けなければいけない日は月経前11日から19日なので、
1月10日から18日の9日間になるというわけです。

月経周期が30日の場合でも性交渉を避ける時期は同様で、
月経予定日が1月31日なので、
1月12日から20日は性交渉をさけなければいけない9日間になるわけです。


オギノ式ではこれらからもわかるように、
月経の周期や月経の長短は関係ありません。

ただ、次の月経がいつ来るのかを確実に知ることが大切なのです。


最近ではインターネットでこの計算をオギノ式計算機などをつかい
自動的におこなってくれるサイトもいくつかあるようです。

「オギノ式」や「オギノ式 計算方法」などで検索すると、
容易に見つけることができるので、
利用してみるものいいかもしれません。

サイトによっては、妊娠率までだしてくれるところもあるみたいです。
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

オギノ式の注意事項について

オギノ式をおこなうにあたって
どうしても注意しなければならないことがあります。

それは、まず
「オギノ式は避妊の成功率がそれほど高くない避妊法である。」
とういことを理解することです。


避妊の成功率が高いものにはピルやコンドームがあげられます。
ピルであれば約5%の失敗率であり、
理想的な状態で使用していれば失敗率は約0.1%程度だといわれています。

また、コンドームであれば失敗率は約14%で、
理想的な状態であれば約3%といわれています。

しかし、オギノ式の失敗率は約25%です。

荻野博士の理論には落ち度もなく
排卵期の前後に妊娠の可能性があるという考え方も
まちがってはいません。

ですから、もしオギノ式を理想的な状態で行うことができるとすれば、失敗率は約1〜9%程度までに下げることができます。


しかし、
女性の体というものは理論では解決できない部分も多くあるため、
どうしてもこれだけの方法では正確に排卵期を
計算することは難しいといえます。

荻野博士はこのことも理解していたため、
オギノ式を避妊法に取り入れようとする意見には最後まで
反対されており、

「女性の体には100%安全日などというものはない!」
とまでおっしゃっていました。

ですから、オギノ式を避妊の目的で使うとするならば、
かならず他の避妊法と併用することが望しく、
100%この方法だけに頼ることは危険といえましょう。


これらの点からもわかるように、
オギノ式は避妊目的ではなく懐妊目的として用いるほうが、
本来の趣旨にそっておりより効果的なのかもしれません。




ラベル:オギノ式 避妊
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

懐妊法?オギノ式体験記!

私の周りにはオギノ式だけを避妊法にとりいれているカップルは
いません。

確かに最近では出来ちゃった婚も普通になってはきているものの、
まだまだ結婚前の妊娠はいろいろと大変なこともあります。

結婚後も子供はお金がかかるからとなどとそれぞれの家庭によって
いろいろな理由があるはずなので、
家族計画をきちんとしているところが多いからかもしれないですね。

つまり、それくらいオギノ式ってかなり避妊率低く不確実なのです。

オギノ式も完璧におこなうことができれば避妊率も高いけど、
現代みたいな忙しいストレス社会だったら、
まずそんな完璧にできる環境は無理なのかもしれません。


でも、反対に懐妊法として友人はオギノ式をとりいれ
めでたく妊娠しました。

妊娠したい女っていうのは本当にとことんやります。


最初彼女はオギノ式を勉強し、いつ頃排卵期がくるかを把握。

その後オギノ式の計算機をネット上でつかって、
まめに妊娠可能性時期をチェックしつづけていました。

そして、オギノ式を取り入れて5ヶ月後妊娠にいたったわけです。

以前の彼女はかなり大雑把であったため、
自分の月経周期も漠然としか把握していませんでした。

その上、オギノ式をはじめてすぐは
いろいろと忙しかったせいもあって、
生理がみだれたとかで、きちんと排卵期を把握できなかったそうです。


彼女はオギノ式と同時に基礎体温もきちんとつけ、
オギノ式をおこなう上での注意点である規則正しい生活も心がけて、
しかも妊娠する1-2ヶ月前からは排卵チェッカーも導入したため、
みごと妊娠したわけです。

たしかに妊娠数ヶ月前には、
「ちょっとおなか痛いんだ。排卵期だから」などと、
自己分析ができるまでにもなっていたのです!(見事!)

彼女のところは結婚後いつ子供ができてもいいからと、
特にこれといって避妊をしていたわけではありませんでした。

しかし、旦那さんの仕事がいそがしいこともあり、
セックスの回数もそれほどおおくなかったそうです。

そのため、結婚後1年たっても全然妊娠する気配がなく、
今回の「積極的妊娠」にいたったわけです。

あるサイトで、

「排卵期に性交渉をもっても妊娠率は30%にすぎない。」
といわれているのを読んだことがあります。

ですから、オギノ式を懐妊法としてとりいれ、
積極的妊娠の手助けにしてみてはどうでしょうか。

ラベル:オギノ式 妊娠
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎体温とオギノ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

オギノ式を避妊法として持ちいる。

オギノ式の理論は確かに正しいです。

いろいろな製品もみても、
耐久性とかの実験結果は理想的な状態でつかった時の
データで書かれています。

でも、そんなこと無理です。
普通、そんな理想的な状況以外で使います。

それと同じで、オギノ式も理想的な状態で使えば、
避妊率も高いかもしれません。

でも、そんなことは無理に近いです。
それなのに、オギノ式を避妊法にとりいれるのは
リスクが高いと思いませんか?

オギノ式を避妊法として使用して失敗し妊娠した例のほとんどが、
月経の乱れによる排卵期の算出がうまくいかなかったために
おこっているようです。


あるサイトでオギノ式の体験記をよんでびっくりしたのが、
ある大学生が

「以前は避妊具をつかわずオギノ式と基礎体温を併用して
避妊していましたが、就職して月経周期が乱れ始めたので、危険かなと思いやめました。」とかいたものです。


大学生がいくらお金がないとはいえ、オギノ式を避妊法に取り入れるって結構考えが浅はかじゃないか!

妊娠して子供を産める環境があるならまだしも、
中絶せざるをえない状況ならオギノ式はお勧めできません。

女性の体にとって中絶ってかなり危険なんです。
これは荻野博士も何度もおっしゃっていました。

以前まだ避妊とか家族計画という考えがまだ定着していないくらいの
時代のころならまだしも、

現代にオギノ式だけを避妊法に取り入れるのはどうでしょうか?
(妊娠したら産むというなんにも家族計画のない時代なら、オギノ式の考えは進んだ考え方だったのかもしれません。)

失敗したと嘆くぐらいなら、オギノ式はおすすめできません。

確かに、排卵期にあわせセックスしても妊娠率は30%程度だといわれています。

妊娠の確立は約1/3です。これにオギノ式をあわせれば、
避妊率はもう少し確立あがります。

妊娠しても大丈夫な人ならオギノ式は経済的で副作用もないのでおすすめかもしれませんね。

posted by オギノ式懐妊法実践会 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎体温とオギノ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

ローマカソリック協会で唯一認められた避妊法?

荻野博士の功績は確かにすごいと思います。
(それよりも、1942年なんてつい最近まで、女性の排卵の仕組みがわかっていなかったこともびっくりですけど。)

でも、オギノ式や荻野医師について、普通子作りでもしてなければ
そんなに詳しくは知るチャンスってないのではないでしょうか。

私もオギノ式については、高校の保健体育の避妊についての授業のときにかるく聞いた程度で、実際にこれが荻野博士によって発表されたものだとか、最初は避妊法としてではなく不妊に悩む女性のために研究されたとかそういったことは全くしりませんでした。
(授業で聞いたかもしれないけど、覚えていませんでした。)

知るきっかけは、日本テレビでやっていた2時間ドラマの
「法王庁の避妊法」の再放送をみたことです。(主演:鹿賀丈史)

これは荻野博士の生涯をえがいたもので、どうやってオギノ式にあるような排卵期を発見したかを、妻を実験台にしながら解明していくまでの内容でした。

これは本もでていますし(篠田達明作)、舞台でも演じられているようなので、機会があったらぜひご覧ください。荻野博士の苦労と、オギノ式の本当の目的がよくわかります。


この題名は、ローマカソリック協会で唯一みとめられた避妊法であることからつけられました。

このほかに荻野博士については、NHKの「そのとき歴史が動いた」でもとりあげられました。

いろいろとみていると、荻野博士の功績は本当にすごいことだったんだなって痛感します。
オギノ式はそれくらい大きな発見だったと思います。

この際オギノ式を避妊目的だけにつかうのではなく、
いろいろな場に応用してみてはどうでしょうか!
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎体温とオギノ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

オギノ式とは

オギノ式とは?

結果からいいます。
オギノ式は妊娠をするために使うほうがいい。

では、なぜそうなのか?
をこれから説明していきますね。

オギノ式を耳にしたことがある人は、
たいてい「オギノ式=避妊法」と認識しているのではないでしょうか。

確かに、オギノ式は現在では避妊法の一種として考えられています。

しかし、元来はこのオギノ式は避妊法ではなく、
不妊に悩む人たちや多産に苦しむ女性たちの生活改善をはかる
目的として、妊娠時期を知らせるためのものでした。

つまり、避妊というよりは妊娠時期を知るための方法として
発表された懐妊法の色が強いかもしれません。

このオギノ式は新潟出身の産婦人科医の荻野久作(1882-1975)
による3年にわたる研究により、
1942年に発表れた排卵期の計算方法です。

しかし、当初この荻野医師の研究発表は
日本の学会では認められませんでした。

そのため、医師はドイツの学会に発表し、
まずヨーロッパでオギノ式は認められました。
(ドイツで認められた後、日本でも認められました。)

その後、オーストリア人のヘルマン・クナウスが逆転の発想で、
オギノ式を避妊法として用いることを提唱し、
現在の避妊法オギノ式が広く世界中に知られるようになったのです。


このオギノ式は避妊を認めないローマカソリック協会も、
唯一の避妊法として認めています。

まあ、オギノ式では、一番妊娠しやすい排卵期には
性交渉はさけるというものなので、
何かで防ぐというほかの避妊法に比べると
カソリック協会の理論にあったのかもしれませんね。

オギノ式は簡単にいうと、
女性の月経周期から排卵期を計算し、この時期の性交渉をさけるというものです。

しかし、これはもともと避妊法でなかったことからわかるように、
避妊としては他から比べるとかなり不確実な方法です。

まず、前提に月経周期が安定していることと、
パートナーが排卵期に性交渉を持たないこと
またはコンドームなどの他の避妊法をとることに対して
同意してくれることがなくてはなりたちません。

そのため、このことをわかっている荻野博士も、
オギノ式を避妊法のひとつとして考えることに対して
強く反対していました。

不確実なオギノ式を避妊法として使い、
その後望まれない妊娠がおこることで、
人口妊娠中絶が増えることに対して怪訝していたからです。


まあ、できてもしょうがないと妊娠を受け入れられる
環境がある状態であればまだしも、妊娠は困るという状況では
あまり進められない避妊法といえるでしょう。

ですから、荻野博士のように避妊目的というよりは
計画妊娠の目的で使うのがいいのかもしれません。

posted by オギノ式懐妊法実践会 at 10:18| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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