荻野博士の功績は確かにすごいと思います。
(それよりも、1942年なんてつい最近まで、女性の排卵の仕組みがわかっていなかったこともびっくりですけど。)
でも、オギノ式や荻野医師について、普通子作りでもしてなければ
そんなに詳しくは知るチャンスってないのではないでしょうか。
私もオギノ式については、高校の保健体育の避妊についての授業のときにかるく聞いた程度で、実際にこれが荻野博士によって発表されたものだとか、最初は避妊法としてではなく不妊に悩む女性のために研究されたとかそういったことは全くしりませんでした。
(授業で聞いたかもしれないけど、覚えていませんでした。)
知るきっかけは、日本テレビでやっていた2時間ドラマの
「法王庁の避妊法」の再放送をみたことです。(主演:鹿賀丈史)
これは荻野博士の生涯をえがいたもので、どうやってオギノ式にあるような排卵期を発見したかを、妻を実験台にしながら解明していくまでの内容でした。
これは本もでていますし(篠田達明作)、舞台でも演じられているようなので、機会があったらぜひご覧ください。荻野博士の苦労と、オギノ式の本当の目的がよくわかります。
この題名は、ローマカソリック協会で唯一みとめられた避妊法であることからつけられました。
このほかに荻野博士については、NHKの「そのとき歴史が動いた」でもとりあげられました。
いろいろとみていると、荻野博士の功績は本当にすごいことだったんだなって痛感します。
オギノ式はそれくらい大きな発見だったと思います。
この際オギノ式を避妊目的だけにつかうのではなく、
いろいろな場に応用してみてはどうでしょうか!
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2008年02月02日
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