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2008年02月06日

オギノ式計算のおさらい

オギノ式では月経期間の長短や月経周期にかかわらず、
次回月経前の12日から16日の5日間が排卵日であり、
この時期がもっとも妊娠しやすい時期であると考えられています。

そのため、このオギノ式を避妊法にとりいれるとすれば、
精子の生存期間3日間と卵子の生存期間1日間をくわえた
9日間の性交渉をさけなければいけません。

これは具体的にいうと、
次回月経前11日から19日までの9日間の性交渉をさけなければいけないということになります。
(もしくはその期間、コンドームなど別の避妊率のたかい避妊法をもちいなければなりません。)

例をだすとすれば、
月経周期が28日の場合、
前回の生理が1月1日から始まったとすると、
次の月経の予定日は1月29日なります。

ここから、排卵期を含む妊娠の可能性が高く性交渉を避けなければいけない日は月経前11日から19日なので、
1月10日から18日の9日間になるというわけです。

月経周期が30日の場合でも性交渉を避ける時期は同様で、
月経予定日が1月31日なので、
1月12日から20日は性交渉をさけなければいけない9日間になるわけです。


オギノ式ではこれらからもわかるように、
月経の周期や月経の長短は関係ありません。

ただ、次の月経がいつ来るのかを確実に知ることが大切なのです。


最近ではインターネットでこの計算をオギノ式計算機などをつかい
自動的におこなってくれるサイトもいくつかあるようです。

「オギノ式」や「オギノ式 計算方法」などで検索すると、
容易に見つけることができるので、
利用してみるものいいかもしれません。

サイトによっては、妊娠率までだしてくれるところもあるみたいです。
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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