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2008年03月20日

オギノ式で産み分け

オギノ式というと一般的に避妊法を思う人が多いと思います。
でも、本当は妊娠するために考案されたものです。
もちろん避妊にも活用できますが、あまり確実とは言えないみたいです。

オギノ式とは、月経から排卵の時期を知り、その時期に受精させると妊娠するというものです。
なので、月経が不順な人にはあまり効果がありません。
たとえ生理が順調に来ている人でも、その時の体調などで排卵の時期がずれることもあるので、
オギノ式では確実な避妊はできないと思います。

でも妊娠を望んでいる人には、ひとつの目安にはなると思います。
排卵日を含む前後で受精すればいいのですから。

オギノ式を活用して産み分けもできます。
もちろんこれも確実とは言えないですけど、
排卵日が確定していれば、割と高い確率で産み分けができるそうです。

女の子が欲しい人は、排卵日の2〜3日前に子作りするのがおススメ。
もともと女性の体は酸性。
酸性に強い女の子精子は、酸性に弱く生命力のない男の子精子より
長く生き残れるので、排卵日に受精できるからです。

ただ、濃厚な子作りは避けたほうがいいみたいです。
なぜなら、女性は感じると体内がアルカリ性になるので、
アルカリ性に強い男の子精子が有利になってしまうことがあるからです。

男の子が欲しい人は、排卵日当日に子作りするのがおススメ。
女の子精子よりスピードがあるので、当日に受精できるからです。
酸性に弱くアルカリ性に強いので、
排卵日に濃厚な子作りでより確率が上がるはずです。

100%とは言えない方法ですが、オギノ式も使い方によっては
産み分けれるということです。
ただ排卵日が確定しないと成功する確率は低いですけど(笑)
みなさんも試してみては?


posted by オギノ式懐妊法実践会 at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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