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2008年04月19日

オギノ式の失敗例

私はオギノ式を活用して、避妊・妊娠をしました。
とは言っても、どちらの失敗してしまったくちなのですが(笑)。

オギノ式とは、
原理は、排卵の起こる5日間に、
射精された精子の生存期間を3日とし
8日間を妊娠の確率の高い日と定義します。

次回の月経開始予定日からさかのぼって数え、
12〜16日の間は排卵期間であり、
精子の生存期間を考慮すると

12〜19日前の8日間をコンドーム等を使うなどの方法をとれば、
それ以外の日は避妊はいらないとする方法です。

とあります。

オギノ式って避妊だけではなくて、妊娠したい人も十分活用できます。
確実ではないれど、産み分けも可能です。
そこまでわかっているのに、3人のママの私は使いこなせませんでした。

まぁキチンと基礎体温をつけてなかったのが1番の原因だとは思うんですが(笑)

1人目が出来たときは、実は避妊法としてオギノ式を活用していました。
生理がほぼ28周期でくる私は、排卵日が予測しやすかったので、特に基礎体温もつけることなく、
排卵日前後の1週間を危険日と位置付けてやっていました。

なのに!

まんまと妊娠。

で、めでたく?できちゃった婚をしました。
今思えば、結婚への踏ん切りがついて良かったのかなぁとも思いますけど(笑)。

2人目の時はもちろん妊娠したくてオギノ式を活用!
2ヶ月で出来ました(笑)

すぐ出来るタイプだったみたいで、
旦那が、

付き合っている間すぐ出来なかったのが不思議なくらいだなって。

そういう意味では、出来ちゃった婚をするまでは、オギノ式を活用できていた?みたいです(笑)

でも、女の子を授かりたかった私としては、2人目もオギノ式を使いこなせなかったなぁと。

3人目も女の子を授かりたくて活用したつもりだったのに、
産まれてきたのは男の子。

もちろん男の子もかわいいんですけど、
出来れば女の子が良かったなぁ。

ちゃんと基礎体温をつけていれば
オギノ式もうまく活用できたと思います。

私みたいにズボラだと、こうなってしまいます(笑)。

3人とも帝王切開で出産した私は、もう出産出来ないので、
今度こそはきちんと基礎体温をつけて、
オギノ式を避妊に活用したいと思います。

そうそう
帝王切開の手術跡のおかげで、盲腸の傷は目立たなくなっています。
関係ないですが。


みなさんもオギノ式で妊娠・避妊を考えているのなら、
ちゃんと基礎体温をつけましょう!


posted by オギノ式懐妊法実践会 at 16:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月03日

できちゃった婚とオギノ式!?

私の友人A子は、もう付き合って3年半の彼がいます。
A子的にはもうそろそろ結婚…と思ってるみたいなんですが、
なかなか彼が結婚に踏み切ってくれない。
自分からプロポーズするわけにもいかないし、
会話に頻繁に「結婚」を出してひかれたら困るし。
で、彼女がでた行動は…
“狙え!!できちゃった婚!!”
ということで、思い切って出来てしまえば結婚してくれるだろうと…。
なんて勇気のある行動…。

そして、数ヶ月後彼女からランチの誘いがあった。
嬉しそうな声、とうとうプロポーズでもされたのかしら?
会って開口1番に「出来たのよ〜♪」って。
えー!!あれって本気だったの!?

彼女はオギノ式をうまく利用して、彼女なりに子作りに励んでいたみたい(笑)
基礎体温をつけて、排卵日を予測し、彼にはあやしまれないように
「排卵日にすると出来ちゃう」と説明しておいて、排卵日を避けてエッチしてたみたい。
でも彼は排卵日の前後でも出来てしまうことを知らなかった…。
で、無事?妊娠というわけです。

しかも、彼女のすごいところはそれだけじゃない!!
排卵日を避けてのエッチは、彼への対策だけではなく、
あわよくば女の子を授かりたいという思惑もあったのです。
本当に感心しちゃいます(笑)。

彼女の思惑どおり、彼は妊娠が確定した産婦人科の駐車場でプロポーズ♪
1週間後にはお互いの両親に挨拶→1ヶ月後に結納→そのまた1ヶ月後に結婚式
とトントンで結婚しました。新婚旅行も安定期に入ってからちゃんと行きました。
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 15:41| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月07日

オギノ式以外の避妊法

オギノ式は基礎体温をつかった避妊法と同じく、
生理的変化にもとづく避妊法といわれています。

たしかに、オギノ式は何かをつかうというのではなく、
自分の体のしくみをしることで妊娠をさけるというものです。

考え方をかえれば避妊ではないのかもしれません。

ローマカソリック協会も
「オギノ式については自然の摂理にも反してなく、神の意思にも反していない唯一の避妊法である。」とみとめています。

そのため、カソリックの多い地域では今でも絶大な人気をほこる避妊法です。
(まあカソリック色が強い地域では、他の避妊法はみとめられていないので、避妊といえばオギノ式しかないのかもしりません。)

つまり、オギノ式は他と比べると、あまり積極的な避妊法とはいえないので、ローマカソリック協会も認めたのかもしれません。


他の避妊法はどうかというと、
不妊手術(パイプカットや卵巣結自紮など)は
避妊率がとても高いといわれていますが、
これは母体保護法にもとづいているため簡単にはできません。

そのため、あまり一般的な避妊法とはいえないでしょう。

この他に避妊率もたかく比較的容易な方法なものとして、
ピルやコンドームをあげることができます。

ピルに関しては避妊率は大変高いものの、
医師の診察や人によっては副作用があるというデメリットもあります。

また、コンドームに関しては、ピルほど避妊率も高くはありませんが、手軽におこなえるというメリットがあります。

しかし、正しい使用をしなければ妊娠の危険にもつながりますし、
その上男性の同意が必要であり、性交渉の一時的中断もさけられません。

この他避妊法としては、
ペッサリーやミレーナや殺精子剤などたくさんの種類がありますが、
あまり一般的とはいえないかもしれません。

値段も比較的高めです。

そして、これらの避妊法はオギノ式のような生理的変化に基づいているわけではないので、100%副作用がないとはいいきれません。

ですから、避妊率と手間と副作用とコストと、
とにかくすべてを総合して自分にあった避妊法をみつけることが大切なのかもしれません。
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

オギノ式計算のおさらい

オギノ式では月経期間の長短や月経周期にかかわらず、
次回月経前の12日から16日の5日間が排卵日であり、
この時期がもっとも妊娠しやすい時期であると考えられています。

そのため、このオギノ式を避妊法にとりいれるとすれば、
精子の生存期間3日間と卵子の生存期間1日間をくわえた
9日間の性交渉をさけなければいけません。

これは具体的にいうと、
次回月経前11日から19日までの9日間の性交渉をさけなければいけないということになります。
(もしくはその期間、コンドームなど別の避妊率のたかい避妊法をもちいなければなりません。)

例をだすとすれば、
月経周期が28日の場合、
前回の生理が1月1日から始まったとすると、
次の月経の予定日は1月29日なります。

ここから、排卵期を含む妊娠の可能性が高く性交渉を避けなければいけない日は月経前11日から19日なので、
1月10日から18日の9日間になるというわけです。

月経周期が30日の場合でも性交渉を避ける時期は同様で、
月経予定日が1月31日なので、
1月12日から20日は性交渉をさけなければいけない9日間になるわけです。


オギノ式ではこれらからもわかるように、
月経の周期や月経の長短は関係ありません。

ただ、次の月経がいつ来るのかを確実に知ることが大切なのです。


最近ではインターネットでこの計算をオギノ式計算機などをつかい
自動的におこなってくれるサイトもいくつかあるようです。

「オギノ式」や「オギノ式 計算方法」などで検索すると、
容易に見つけることができるので、
利用してみるものいいかもしれません。

サイトによっては、妊娠率までだしてくれるところもあるみたいです。
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

オギノ式の注意事項について

オギノ式をおこなうにあたって
どうしても注意しなければならないことがあります。

それは、まず
「オギノ式は避妊の成功率がそれほど高くない避妊法である。」
とういことを理解することです。


避妊の成功率が高いものにはピルやコンドームがあげられます。
ピルであれば約5%の失敗率であり、
理想的な状態で使用していれば失敗率は約0.1%程度だといわれています。

また、コンドームであれば失敗率は約14%で、
理想的な状態であれば約3%といわれています。

しかし、オギノ式の失敗率は約25%です。

荻野博士の理論には落ち度もなく
排卵期の前後に妊娠の可能性があるという考え方も
まちがってはいません。

ですから、もしオギノ式を理想的な状態で行うことができるとすれば、失敗率は約1〜9%程度までに下げることができます。


しかし、
女性の体というものは理論では解決できない部分も多くあるため、
どうしてもこれだけの方法では正確に排卵期を
計算することは難しいといえます。

荻野博士はこのことも理解していたため、
オギノ式を避妊法に取り入れようとする意見には最後まで
反対されており、

「女性の体には100%安全日などというものはない!」
とまでおっしゃっていました。

ですから、オギノ式を避妊の目的で使うとするならば、
かならず他の避妊法と併用することが望しく、
100%この方法だけに頼ることは危険といえましょう。


これらの点からもわかるように、
オギノ式は避妊目的ではなく懐妊目的として用いるほうが、
本来の趣旨にそっておりより効果的なのかもしれません。




ラベル:オギノ式 避妊
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 00:46| Comment(0) | TrackBack(0) | オギノ式のメリットとデメリット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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