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2008年08月27日

生理不順とホルモン分泌

いやはや。

最近生理不順で困っています。

更年期障害!という文字が浮かびますが、
やはり40過ぎたあたりは
プレ更年期世代。


ちらほら、そのような症状が出てくるころ。


ちなみに私は自分の女性ホルモンがちゃんと分泌されて
いるのかと〜〜〜〜〜っても気になりました!

オギノ式どころの騒ぎではありません^^;

で、ものは試し!

調べてきましたよ。

血液検査でわかるんですね。
で結果は・・・・・・

女性ホルモンは成長な数値でした。

しか〜〜〜〜し。

脳下垂体というところから、排卵しろーーーー!と
命令を出しているにもかかわらず、
卵巣がさぼっているということもままあるそうです。

高温期に排卵がありますが、今はホルモンは分泌されていても
高温期にならないとのこと。

実際、女性ホルモンは分泌されているのであれば
あんなうっとうしいものはない方がいいんですよ。

最近ストレスもたまってますし・・
精神的なものですかね。

健康的でストレスのない毎日を送ること。
大切ですね^^






posted by オギノ式懐妊法実践会 at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎体温とオギノ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

懐妊法?オギノ式体験記!

私の周りにはオギノ式だけを避妊法にとりいれているカップルは
いません。

確かに最近では出来ちゃった婚も普通になってはきているものの、
まだまだ結婚前の妊娠はいろいろと大変なこともあります。

結婚後も子供はお金がかかるからとなどとそれぞれの家庭によって
いろいろな理由があるはずなので、
家族計画をきちんとしているところが多いからかもしれないですね。

つまり、それくらいオギノ式ってかなり避妊率低く不確実なのです。

オギノ式も完璧におこなうことができれば避妊率も高いけど、
現代みたいな忙しいストレス社会だったら、
まずそんな完璧にできる環境は無理なのかもしれません。


でも、反対に懐妊法として友人はオギノ式をとりいれ
めでたく妊娠しました。

妊娠したい女っていうのは本当にとことんやります。


最初彼女はオギノ式を勉強し、いつ頃排卵期がくるかを把握。

その後オギノ式の計算機をネット上でつかって、
まめに妊娠可能性時期をチェックしつづけていました。

そして、オギノ式を取り入れて5ヶ月後妊娠にいたったわけです。

以前の彼女はかなり大雑把であったため、
自分の月経周期も漠然としか把握していませんでした。

その上、オギノ式をはじめてすぐは
いろいろと忙しかったせいもあって、
生理がみだれたとかで、きちんと排卵期を把握できなかったそうです。


彼女はオギノ式と同時に基礎体温もきちんとつけ、
オギノ式をおこなう上での注意点である規則正しい生活も心がけて、
しかも妊娠する1-2ヶ月前からは排卵チェッカーも導入したため、
みごと妊娠したわけです。

たしかに妊娠数ヶ月前には、
「ちょっとおなか痛いんだ。排卵期だから」などと、
自己分析ができるまでにもなっていたのです!(見事!)

彼女のところは結婚後いつ子供ができてもいいからと、
特にこれといって避妊をしていたわけではありませんでした。

しかし、旦那さんの仕事がいそがしいこともあり、
セックスの回数もそれほどおおくなかったそうです。

そのため、結婚後1年たっても全然妊娠する気配がなく、
今回の「積極的妊娠」にいたったわけです。

あるサイトで、

「排卵期に性交渉をもっても妊娠率は30%にすぎない。」
といわれているのを読んだことがあります。

ですから、オギノ式を懐妊法としてとりいれ、
積極的妊娠の手助けにしてみてはどうでしょうか。

ラベル:オギノ式 妊娠
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎体温とオギノ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

オギノ式を避妊法として持ちいる。

オギノ式の理論は確かに正しいです。

いろいろな製品もみても、
耐久性とかの実験結果は理想的な状態でつかった時の
データで書かれています。

でも、そんなこと無理です。
普通、そんな理想的な状況以外で使います。

それと同じで、オギノ式も理想的な状態で使えば、
避妊率も高いかもしれません。

でも、そんなことは無理に近いです。
それなのに、オギノ式を避妊法にとりいれるのは
リスクが高いと思いませんか?

オギノ式を避妊法として使用して失敗し妊娠した例のほとんどが、
月経の乱れによる排卵期の算出がうまくいかなかったために
おこっているようです。


あるサイトでオギノ式の体験記をよんでびっくりしたのが、
ある大学生が

「以前は避妊具をつかわずオギノ式と基礎体温を併用して
避妊していましたが、就職して月経周期が乱れ始めたので、危険かなと思いやめました。」とかいたものです。


大学生がいくらお金がないとはいえ、オギノ式を避妊法に取り入れるって結構考えが浅はかじゃないか!

妊娠して子供を産める環境があるならまだしも、
中絶せざるをえない状況ならオギノ式はお勧めできません。

女性の体にとって中絶ってかなり危険なんです。
これは荻野博士も何度もおっしゃっていました。

以前まだ避妊とか家族計画という考えがまだ定着していないくらいの
時代のころならまだしも、

現代にオギノ式だけを避妊法に取り入れるのはどうでしょうか?
(妊娠したら産むというなんにも家族計画のない時代なら、オギノ式の考えは進んだ考え方だったのかもしれません。)

失敗したと嘆くぐらいなら、オギノ式はおすすめできません。

確かに、排卵期にあわせセックスしても妊娠率は30%程度だといわれています。

妊娠の確立は約1/3です。これにオギノ式をあわせれば、
避妊率はもう少し確立あがります。

妊娠しても大丈夫な人ならオギノ式は経済的で副作用もないのでおすすめかもしれませんね。

posted by オギノ式懐妊法実践会 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎体温とオギノ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

ローマカソリック協会で唯一認められた避妊法?

荻野博士の功績は確かにすごいと思います。
(それよりも、1942年なんてつい最近まで、女性の排卵の仕組みがわかっていなかったこともびっくりですけど。)

でも、オギノ式や荻野医師について、普通子作りでもしてなければ
そんなに詳しくは知るチャンスってないのではないでしょうか。

私もオギノ式については、高校の保健体育の避妊についての授業のときにかるく聞いた程度で、実際にこれが荻野博士によって発表されたものだとか、最初は避妊法としてではなく不妊に悩む女性のために研究されたとかそういったことは全くしりませんでした。
(授業で聞いたかもしれないけど、覚えていませんでした。)

知るきっかけは、日本テレビでやっていた2時間ドラマの
「法王庁の避妊法」の再放送をみたことです。(主演:鹿賀丈史)

これは荻野博士の生涯をえがいたもので、どうやってオギノ式にあるような排卵期を発見したかを、妻を実験台にしながら解明していくまでの内容でした。

これは本もでていますし(篠田達明作)、舞台でも演じられているようなので、機会があったらぜひご覧ください。荻野博士の苦労と、オギノ式の本当の目的がよくわかります。


この題名は、ローマカソリック協会で唯一みとめられた避妊法であることからつけられました。

このほかに荻野博士については、NHKの「そのとき歴史が動いた」でもとりあげられました。

いろいろとみていると、荻野博士の功績は本当にすごいことだったんだなって痛感します。
オギノ式はそれくらい大きな発見だったと思います。

この際オギノ式を避妊目的だけにつかうのではなく、
いろいろな場に応用してみてはどうでしょうか!
posted by オギノ式懐妊法実践会 at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 基礎体温とオギノ式 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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